MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

先日、月額480円(税抜)で借りれるレンタルサーバーの MixHost(ミックスホスト)に、30日間の無料お試しを申し込みました。無料お試し期間中なので、お金は一切かかっていません。レンタルサーバーを借りたならばする事はひとつだけ、WordPressをインストールしてブログを開設して行きたいと思います。

ブログ開設のためには、MixHost(ミックスホスト)に登録しなければなりません。

今までエックスサーバーが最強を誇ってきましたが、最近になって MixHost(ミックスホスト) ...

登録さえ終えてしまえば、WordPressを自動でインストールしてくれるので、簡単にブログが開設出来ます。今回は、MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法を紹介します。

WordPressブログを開設する手順

4段階に分けて解説して行きます。

  1. 独自ドメインの取得
  2. 独自ドメインの登録
  3. ネームサーバーの設定
  4. WordPressのインストール

独自ドメインの取得

レンタルサーバーを借りたのならば、次にする事は、独自ドメインの取得です。独自ドメインを簡単に言いあらわすと、インターネットにおける住所みたいな物ですね。世界に1つしかありません。当ブログでは

pochiru.click

が独自ドメインになります。

独自ドメインをどこで手に入れるかと言うと、ドメイン取得サイトで購入します。自分がいつもドメインを購入しているのは、お名前.com です。


ドメイン取るならお名前.com

最も有名な「.com」が年間1,280円(税抜)で取得できます。1か月で120円弱の出費になります。なので、MixHost(ミックスホスト)のサーバー代480円(税抜)と合わせても640円ほどでブログが運営できます。

独自ドメインの登録

独自ドメインの購入が終わったら、購入したドメインをMixHost(ミックスホスト)で使えるように登録します。MixHost(ミックスホスト)のコントロールパネルにログイン後、中ほどの「アドオンドメイン」を選択します。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

「新しいドメイン名」欄に、購入したドメインを記入します。すると自動的に「サブドメイン 」「ドキュメント ルート」にも入力されます。入力が完了したら、「ドメインの追加」をポチッと。

なお、「このアドオンドメインに関連付けるFTPアカウントを作成します。」チェックを入れた場合、ブログごとのFTPアカウントが必要になります。

これでドメイン設定の完了です。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

ネームサーバーの設定

MixHost(ミックスホスト)に独自ドメインを登録しましたが、これだけでは使用する事は出来ません。独自ドメインの購入元でネームサーバーをMixHost(ミックスホスト)用に変更する必要があります。お名前.comの例で解説します。

お名前.comのドメインNaviにログイン後、「ドメイン一覧」へ進みます。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

ドメインの一覧から、先ほど購入したドメインの「ネームサーバー」欄の「変更する」をクリックします。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

「登録情報は正しいので、手続きを進める」をクリックします。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

ネームサーバーの変更ページに移動するので、「他のネームサーバーを利用」にチェックを入れます。すると、「ネームサーバー情報を入力 」の項目が現れるので、MixHost(ミックスホスト)のネームサーバーを記入します。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

ネームサーバー1 ns1.mixhost.jp
ネームサーバー2 ns1.mixhost.jp
ネームサーバー3 ns1.mixhost.jp
ネームサーバー4 ns1.mixhost.jp
ネームサーバー5 ns1.mixhost.jp

「確認画面へ進む」ををクリック。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

最後に「設定する」をポチッと。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

これでお名前.com側の設定完了です。

インターネットの環境により、反映完了まで24時間から72時間程度かかる場合がございます。

という事なので、しばらく待つ必要がありますね。

WordPressのインストール方法

ドメインの設定やネームサーバーの変更も終わったので、次はWordPressのインストールです。今度はコントロールパネルいちばん下の「Softaculous Apps Installer」から「WordPress」を選択します。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

「Install Now」をクリックします。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

ソフトウェアセットアップ

「ソフトウェアセットアップ」のデフォルトの状態です。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

  • プロトコルの選択 https://
  • ドメインの選択  example.mixh.jp
  • ディレクトリ   WP

これを下記のように変更します。

  • プロトコルの選択 https://
  • ドメインの選択  example.com
  • ディレクトリ

プロトコルの選択欄では、https://を選択しておくと、サイトがSSL化されるので、多少は検索順位に有利に働くらしいです。ドメインの選択欄は先ほど購入した独自ドメインを記入します。ディレクトリ欄は、WordPressをインストールする階層なので、空欄がお勧めです。「WP」がつくと、見栄えが悪くなるかもしれません。

ところが購入したドメインを記入したところ、警告が表示されました。

信用できるSSL認証は発見されませんでした。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

何の事かと調べてみると、どうやらネームサーバーを変更した場合は、SSL証明書の発行に時間がかかるみたいです。

cPanelにログインし、独自ドメインを追加し、ネームサーバーを変更後、24~72時間お待ち下さい。

SSL証明書の発行を速くするには、いちばん最初にネームサーバーを変更すると良いと書いてありました。

少しでもSSL証明書の発行を早くしたい場合は、先にネームサーバーを変更し、1時間程度お待ちいただいてから独自ドメインを追加して下さい。

失敗しましたね(笑)。待つしかありません。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

翌日になり、ようやく警告が消えていました。どうやらSSL証明書の発行が完了したみたいです。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

サイト設定

サイト名とサイト説明文を記入します。後で変更できるので適当でもかまいません。なお、「マルチサイトを有効にする(WPMU)」は、1つのWordPressで複数のサイトを管理出来る機能です。分からなければチェックは外しておいた方が良いと思います。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

管理者アカウント

WordPressにログインする時のユーザー名とパスワードとメールアドレスです。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

最後に「インストール」をクリックするとWordPressのインストール完了です。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

ちなみに

  • example.com       サイトURL
  • example.com/wp-admin/ サイト管理画面

です。

さっそくブログURLをクリックしてみました。

MixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法

SSL証明書の発行に手間取った以外は案外簡単に進めました。

まとめ

今回は月額480円(税抜)で借りているMixHost(ミックスホスト)でWordPressをインストールしてブログを作成してみました。MixHost(ミックスホスト)はWordPressの自動インストール機能付きなので、とても簡単にブログを作成する事が出来ました。もう一度手順をおさらいしておきます。

  1. 独自ドメインの取得
    お名前.comMixHost(ミックスホスト)でWordPressブログを開設する方法[contact-form][contact-field label=等で、独自ドメインを購入します。
  2. 独自ドメインの登録
    購入した独自ドメインをMixHost(ミックスホスト)で使えるように登録します。
  3. ネームサーバーの設定
    今回はここで時間がかかったので、先にネームサーバーの設定を済ませてから、独自ドメインの登録をした方が良いかもしれません。
  4. WordPressのインストール
    https://で登録するのがベストですね。