1本あたり300円台で飲めるボックスワインの激安おすすめはコレだ!

1本あたり300円台で飲めるボックスワインの激安おすすめはコレだ!

今回は 激安ワインのおすすめ を紹介したいと思います。ボックス(箱)タイプの赤ワインなんですが、まとめ買いで送料が無料になり、1本に換算すると300円台で飲めるコスパのいいワインです。

ボックスワインなので、燃えるゴミの日に捨てられて後始末が簡単です。自分はかれこれ2年ほどこのボックスワインを愛飲しています。よくスーパーで売られている1本1000円のフランスワインと味はあまり変わらない様な気がします。兎に角コスパ満点なので、家計に優しいですね。

では、ボックス(箱)ワインとは一体どういった商品なのでしょうか?

ボックスワインとは?

ボックス(箱)ワインとは、ポリエチレンや銀色のアルミ製の袋に詰められたワインを厚紙の外箱で覆ったものです。その包まれた状態は一般的にカスク(cask)と呼ばれています。箱ワイン・ボックスワイン・カスクワインなどの呼び名があります。

昔のカスクワインと言えば、単品で売れないような低品質のワインを、なんとか売り物にするための目的で作られたそうですが、今現在ではボトルワインの特用版の位置づけになっていますね。品質的にもボトルワインに比べて見劣りしなくなりました。

ボトルワインにも安くておいしいワインは多数販売されていますが、箱ワインにはボトルワインにないメリットが存在します。

ボックスワインの保存方法や賞味期限は?

ここではボックス(箱)ワインのお勧め点を挙げていきたいと思います。

①酸化しない

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ボトルタイプのワインですと、開封後空気に触れやすくなるので酸化します。年代物のビンテージワインは、開封後に香りが開くまで時間がかかると言われていますが、旨安ワインでは瓶詰め後にすぐ出荷されるので、短期間で飲みきる必要があります。しかしボックスワインでは、ワインを注ぐたびに袋が収縮して酸素に触れません。なので酸化の心配が無く長期保存が可能になります。ゆっくりとワインを楽しむことが出来る訳ですね。

ボックスワインの保存方法については、我が家では常温で保存しています。ワインの大敵は光と酸化なので、冷暗所に保存で十分と思います。しかし夏の暑い時期だとワインが温くなってしまうので、ワインの瓶に小分けして、冷蔵庫に保管しています。ボックスワイン1箱でワイン4本分なので、1日2杯を夫婦で飲むと、5日で1箱無くなってしまいますね。あっという間です(笑)。

②空瓶の後始末が不要

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ワインを飲む上での最大のデメリットは、空き瓶が貯まる事です。あまり貯めすぎると、月2回の資源ゴミの日にたくさんの空き瓶を捨てなければならないので、手間が掛かったり、ご近所の目も気になりますね。自分も以前は恥ずかしい思いをしていました(笑)。しかし箱ワインなら、飲み終えた袋は小さくたたんで燃焼ゴミの日に出すことが出来ます。外の厚紙は段ボールとして資源ゴミの日に出せばOKです。

1本あたり400円を切る激安ボックスワインのおすすめ

今回購入したボックスワインは、ネット通販サイトのセラー専科というショップです。ご存じ楽天市場内のショップです。何故か箱がリカーマウンテンとなっているので調べてみると、セラー専科を運営しているのが、株式会社リカーマウンテンの子会社、株式会社イズミセです。子会社の子会社とは何だかややこしい話です(笑)。

セラー専科でボックスワインセットを購入すると送料が無料になるのもうれしいサービスです。ちなみにワインの重さは、3L×6箱なので、総重量が18キロです。

1本あたり300円台で飲めるボックスワインの激安おすすめはコレだ!

送られて来た段ボールの中を開けると、ビッシリとワインが収まっていました。

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ボックスワインを取り出してみるとこんな感じです。オール3Lサイズです。

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基本的に大体中身はいつも同じなのですが、時々新しい箱ワインが入っている場合もあります。

ポンス・ベントス

1つずつ紹介して行きます。まず初めは、縦じまの箱がお洒落な ポンス・ベントスです。自分の印象ではポルトガルワインは甘口が多いような気がします。非常に飲みやすいですね。欲を言えば、後1%アルコール分が高いと最高なのですが(笑)。

1本あたり300円台で飲めるボックスワインの激安おすすめはコレだ!

ワイン名 ポンス・ベントス
 生産国  ポルトガル
 タイプ  赤・辛口
 葡萄品種 カステラン、カマラテ、ティンタミウダ 、トゥリガ・ナシオナル
 アルコール度数  12.5%

ピケラス シラー・モナストレル

次はいちばん背の高い箱の ピケラス シラー・モナストレル。スペイン産と言えば、全体的に酸っぱさが勝っている感じがしますね。アルコールは驚異の14.5%です。「keeps for 6weeks after opening」と明記されていますが、「開封後6週間保存可能」という意味でしょうか?

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ワイン名 ピケラス シラー・モナストレル
生産国 スペイン
タイプ 赤・辛口
葡萄品種 シラー50%、モナストレル50%
アルコール度数 14.5%

バルデモンテ

こちらは同じみになりました、スペイン産の バルデモンテです。残念ながらこのワインは取っ手がついていないので扱いにくいです。DO(Denominación de Origen)という事で、DOCa(Denominacion de Origen Calificada)の下の格付けになります。葡萄の品種は天麩羅ニーリョではなくテンプラニーリョです(笑)。アルコール度数も14%とフルボディタイプですね。

1本あたり300円台で飲めるボックスワインの激安おすすめはコレだ!

ワイン名 バルデモンテ
生産国 スペイン
タイプ 赤・辛口
葡萄品種 テンプラニーリョ
アルコール度数 14%

カニャーダ・ティント

カラフルな箱ですが、自分的には全く記憶に残ってません。てっきり初めて入っていたワインだと思っていたのですが、調べてみると何回も飲んでいました(笑)。印象が薄いのは、アルコール度が12.5%とややライトな感じがするからなのでしょうか?

1本あたり300円台で飲めるボックスワインの激安おすすめはコレだ!

ワイン名 カニャーダ・ティント
生産国 スペイン
タイプ 赤・辛口
葡萄品種 テンプラニーリョ
アルコール度数 12.5%

サンタ・ビジャリカ

こちらはさわやかな感じの箱ですね。チリ産の サンタ・ビジャリカです。「チリカベ」でおなじみのカベルネ・ソーヴィニヨンで作られています。日本では赤ワイン=カベルネ・ソーヴィニヨンというくらい ポピュラーな品種ですね。自分はチリワインと言えば、自転車マークで有名な「コノスル」が好みなのですが、1本800円くらいの値段がするので滅多にお目にかかれません。

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ワイン名 サンタ・ビジャリカ
生産国 チリ
タイプ 赤・辛口
葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン
アルコール度数 12.5%

インドミタ

最後になります、「チリカベ」の インドミタです。「家政婦のミタ」ではなくインドミタです(笑)。アルコール度数も程よい感じの13%なので飲みやすいです。チリ産なので、甘みとコクがあるような感じがします。お勧めのワインですね。

1本あたり300円台で飲めるボックスワインの激安おすすめはコレだ!

ワイン名 インドミタ
生産国 チリ
タイプ 赤・辛口
葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン
アルコール度数 13%

1本あたり300円台で飲めるボックスワインの激安おすすめのまとめ

今回購入したボックスワインは、楽天市場のセラー専科で送料無料で購入しました。定価が9,480円なので6箱で割ると、1箱1,580円です。1箱はワイン4本分なので更に割ると、1本あたり395円で購入したことになりました。ここから更にポイントが最低4倍付与されるので、379円のポイントが貰えることになります。

1本あたり300円台で飲めるボックスワインの激安おすすめはコレだ!

セラー専科でお得にワインを購入するコツは、ポイント10倍セールやクーポン配布といったキャンペーンを行っている場合があるので、キャンペーン中を狙ってより安く購入するのがお得になります。